DESIGN SPECTACLES

社会の課題を、等身大に。社会の明日を、あなたとわたしで。社会課題を「もっとやさしく… もっとみる

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社会の課題を、等身大に。社会の明日を、あなたとわたしで。社会課題を「もっとやさしく」捉えなおす場として、皆さんと一緒に育てていくメディアです。◎富士通グループのソーシャルメディア公式アカウントのポリシーはこちら https://bit.ly/3G8pQgW

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  • Designship Special Contents

    イベント「DesignShip 2023」向けの特設ページです。 https://design-ship.jp/2023

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    理念を軸に社会課題をリフレームし、持続可能な社会インパクトを生み だしている現場に編集部がDeepDiveします。人々にとって本当に心地 よい社会へと前進させるイノベーティブなアクションのヒントを探索。

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  • はじまりのデザイン

    課題を捉え直し問いを立てる「はじまりのデザイン」、問いに対して共にアプローチする「みんなのデザイン」、アウトプットに落とし込む「かたちのデザイン」の3つのデザインを通じ、さまざまな地域や企業に伴走しながら、より良い社会づくりを目指しています。

  • デザインアドボケートチャンネル

    デザインアプローチで社会課題に取り組むことについて、さまざまな専門家や実践者と対談し、その可能性を探っていきます。

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SPECTACLES NOW!

こんにちは。DESIGN SPECTACLES編集部です。 富士通デザインセンターは、昨年に続いて、Designship2023に出展しています。今年のDesignshipのコンセプトは、「広がりすぎたデザインを、接続する」。 私たち、富士通デザインセンターも、社会課題に対して、デザインができることを自問自答しながら前に進もうとしています。そんな中、このイベントで、みなさんとどんな対話ができるだろうと、出展に向けて議論を重ねてきました。 たどり着いたテーマ。 それは、

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どうすれば、未来への感度を上げられるだろうか?

発想の源となるインスピレーションを届ける​​ これまで数々のビジョン創出や新規事業創出に携わってきた中で、​発想の源となるインスピレーションの大切さを実感しました。​未来への発想には、「ヒトの価値観の変化に着目すること」​「世の中のおもしろい情報に触れること」「自ら体験して心を動かすこと」​が必要と考え、人や場を巻き込みながら活動を広げています。​

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VUCA・AI時代を生きる子どもたちのために、デザイン・デザイナーは何ができるだろうか?

“未来に生きる子供たちに「問う力」を”​ 児童向けデザイン思考を活用した​探求学習・問いづくりの出前授業​ ​未来の社会を創っていく子どもたちにとって、できるだけ早い段階から、​問題発見・課題設定する力を身につけることが重要ではないかと私たちは​考えています。​私たちは、子どもたちが「デザイン思考」を活用し「問いを立てる」ことを「ワクワクしながら学べる」よう、児童生徒向けデザイン思考出前授業​「ワクガク★プロジェクト」に取り組みました。​

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どうしたら、住民の声に寄り添いながら、​地域の自立性を引き出せるだろうか?​

島の魅力の再発見​“食”を軸にした地元高校とシェフのレストラン​ ​日本には、まだ知られていない素敵な人々や伝統文化が、たくさんあると​信じています。まずは、私の周りの素敵でならない人たちを繋ぎ、豊かさで​あふれる世界の第一歩を踏み出したいと思いました。​住民の自律性を高め、佐渡の魅力を再発掘することで、社会インパクトを​あたえることができる施策を住民と共に作り上げています。​

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理念を軸に社会課題をリフレームし、持続可能な社会インパクトを生み だしている現場に編集部がDeepDiveします。人々にとって本当に心地 よい社会へと前進させるイノベーティブなアクションのヒントを探索。

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事業は「理念」を体現する「シーン」 ~地域未来創造企業 きたもっく~

地域から社会課題の解決に取り組む企業にとって、持続可能な事業をつくることは、リソースが潤沢な都心部に比べると、難しいもの。 そんな中、県外や国外からも仲間が集まり、事業を多角化し、伸ばし続けている企業があります。浅間山の麓・群馬県長野原町北軽井沢にある「有限会社きたもっく」です。 キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」や宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」などの場づくり事業と地域素材を活用した6次産業化に取り組んでいる同社。キャンプ場のオープン以来、20

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  • 6本

【ケーススタディ】みんなでつくる「私たちの」公共サービス

企業だけではなく、政府や自治体のつくるサービスの中にもデザインを取り入れる動きが活発になってきています。   たとえば、2018年3月に内閣官房より行政機関向けの参考書「サービスデザイン実践ガイドブック(β版)」が刊行。同年5月には経済産業省と特許庁から政策提言「デザイン経営宣言」が発表されました。2021年9月に発足した「デジタル庁」が同年12月から提供をはじめた「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」は、デザインの視点が活かされた好例です。   サービスが使われ続けるために

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社会課題の本質にアプローチするために。

みなさんと共に、社会の課題を多角的な視点で「もっとやさしく」捉え直すメディア〈DESIGN SPECTACLES〉。   鼎談第一回目では、複雑で漠然とした課題を、余白のある「問い」へと括りだす重要性や、そのために必要な視点を模索してきました。   しかし、「問い」を立てる前提となる「本質の課題」は言語化されていないことも多々あります。 困っている人に「何が問題なんですか?」「何が必要ですか?」とダイレクトに質問しても、困っている人は解決策をもっていないからこそ、困っている。

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【動画公開】鼎談のライブ感をお届け!

こんにちは!<DESIGN SPECTACLES>編集部です。 <DESIGN SPECTACLES> 記念すべき第1回目の鼎談企画として、ゲストに、KESIKI 石川 俊祐さん、リ・パブリック 市川 文子さんをお招きして、社会が一体となって社会課題の解決に向かうためには、どんなアプローチが必要なのかをテーマに、デザインの視点で富士通 デザインセンター長 宇田と語っていただきました。盛り上がりを見せた本鼎談の様子を、文字ではなかなか伝えきれないリアルな空気感や発せられる言葉

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立場を越える「問い」と共創への「余白」が、社会課題を解いていく

環境破壊、少子高齢化、経済格差、資源の枯渇。 今、私たちが直面する課題の多くは複雑で、そう簡単には解決できません。 こうした課題を解くために、企業、行政、NPO、研究機関など、様々な組織がそれぞれ努力を重ねています。しかし、一部の組織や意識の高い人だけが頑張っても、社会全体の問題は解決されないもの。例えば、誰かがCO2を削減しても誰かが出し続けていたら気候変動は止まりません。様々な組織や個人を含め、社会が一体となって解決に向かうためには、どんなアプローチが必要なのでしょう?

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はじまりのデザイン

課題を捉え直し問いを立てる「はじまりのデザイン」、問いに対して共にアプローチする「みんなのデザイン」、アウトプットに落とし込む「かたちのデザイン」の3つのデザインを通じ、さまざまな地域や企業に伴走しながら、より良い社会づくりを目指しています。

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はじまりのデザイン ~地域活性を後押しする、内と外のいい関係とは 〜

私たち、富士通デザインセンターは「社会の課題を、等身大に。社会の明日を、あなたとわたしで。」というミッションを掲げています。そのために、課題を捉え直し問いを立てる「はじまりのデザイン」、問いに対して共にアプローチする「みんなのデザイン」、アウトプットに落とし込む「かたちのデザイン」の3つのデザインを通じ、さまざまな地域や企業に伴走しながら、より良い社会づくりを目指しています。 どうすれば、地域内外の目線を行き来できるのか 地域外の立場から地方創生に関わる上で大切なこと。そ

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はじまりのデザイン ~伝統の世界から、新たな価値を生むには?~

私たち、富士通デザインセンターは「社会の課題を、等身大に。社会の明日を、あなたとわたしで。」というミッションを掲げ、課題を捉え直し問いを立てる「はじまりのデザイン」、問いに対して共にアプローチする「みんなのデザイン」、アウトプットに落とし込む「かたちのデザイン」の3つのデザインを通じ、さまざまな地域や企業に伴走しながら、より良い社会づくりを目指しています。人に着目することで、そもそも解く課題は何なのか、課題の「はじまり」から紐解き、立場を超えて人とつながりあって考えていきます

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デザインアドボケートチャンネル

デザインアプローチで社会課題に取り組むことについて、さまざまな専門家や実践者と対談し、その可能性を探っていきます。

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社会課題解決の技術開発に取り組むとは

デザイナーが海洋生分解性プラスチックの研究者に聞いてみた 後編 海洋生分解性プラスチックの研究に取り組む群馬大学の粕谷健一教授を訪ねて、海ゴミ問題の現状と解決の難しさについて、前編では研究者視点伺いました。 後編は、横田が考える「デザインアプローチの8つのステップ」や、デザインと研究に共通するアプローチなどについて、粕谷教授に伺っていきます。社会課題解決を目指す研究に、はたしてデザインはどのように生かせるのでしょうか。 ※本記事に記載されている会社名、商品名は、各社の商

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海ゴミ問題の解決に挑む「海で分解するプラスチック」

デザイナーが海洋生分解性プラスチックの研究者に聞いた 前編 こんにちは、デザインアドボケートの横田です。 前回、海ゴミを拾う環境活動を行っている大学時代の友人、渡邊尚紀さんに話を聞きました。 取材の中で人の手では拾いきれないマイクロプラスチックがあることや、それが海の生態系に及ぼしているという問題を新たに知りました。やはり社会課題は複雑で、ゴミを拾うだけでは海ゴミ問題は解決しないようです。 そこで、海洋のプラスチックゴミを減らすにはどうしたらいいか調べを進めていく中で、

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活動家に聞いた「社会課題に取り組むプロセス」とは?

幕張の海でゴミを拾い続ける友人 後編 学生時代の友人の渡邊尚紀さんに、環境活動家としての取り組みについて聞いた前編に続いて、後編は、横田が考える「デザインアプローチの8ステップ」について2人でディスカッションしていきます。 特に横田が以前アップした記事、「JEITAのデザインワークショップに参加して分かった『共感』の難しさと『問題探索』の重要性」でも紹介した、「共感」の重要性について聞いていきます。 横田の仮説「デザインアプローチの8つのステップ」とは?横田 今、私たちデ

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ゴミはなくならない、でも「枯らす」ことはできる - 幕張の海でゴミを拾い続ける友人 前編

社会課題に取り組む人にリアルな話を聞いてみた「実は砂浜にあるゴミって、海から流れ着いたゴミじゃなくて、約8割が内陸からやってきたゴミなんですよ。河川を通って、海を経由して流れ着いたゴミがほとんどで」 そう話してくれたのは、大学時代の友人で、4月から社会人になったばかりの渡邊尚紀さん。大学生のときに「aokaras(アオカラス)」という環境団体を立ち上げた渡邊さんとは、一緒に大学初の音楽系サークル合同新歓イベントを企画し開催したこともあります。 今回は、横田の仮説「デザイン

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