見出し画像

桃太郎から学ぶ社会課題 01

富士通グループの社員向けイベントとして誕生したユニークな取り組み「目的地は鬼ヶ島」より、今回は、記念すべき1stシーズン(2022年5月~2022年7月)の中から3つのテーマをご紹介します。
桃太郎と一緒に近未来タクシーに乗車して、空の旅をお楽しみください。

それでは、鬼ヶ島まで、しゅっぱーつ進行!!

料理好きな元理系男子が演劇界に一石を投じたお話

今回タクシーに乗車した桃太郎(ゲスト)は、学生時代に芸能人見たさにエキストラを始めたことをきっかけに、「演劇ごはん」という活動を始めた 小濱 晋さん です。

ジブリアニメやマンガ「美味しんぼ」を読みながら過ごした学生時代、大学では人前でのプレゼンに緊張する日々。

そんな生活から現在の意外な取り組みに至るまでの失敗、手ごたえ、学んだこと、大切にされている価値観などを、「どんぶらこタクシー」の運転手であるヤマカワと、タクシーの常連客である謎の女性 メグ とともに伺いました。


サンタさんとの思い出がみんなの人生を変えたお話

今回タクシーに乗車した桃太郎(ゲスト)は、NPO法人チャリティーサンタ代表の 清輔 夏輝(きよすけ なつき)さんです。

清輔さんは、学生時代にヒッチハイクで多くの人の親切心に触れ、「やさしさをもらってばっかりだなぁ」とモヤモヤしていました。
そんな時ヒッチハイクで訪れた京都で、「誰かにもらった恩は、次の人に渡していけばいい。広く社会に還していけたらいい。」と言われ、「それだ!なにかやろう」と探し始めたそうです。


お医者さんが高齢者のリハビリを笑いに変えたお話

今回タクシーに乗車した桃太郎(ゲスト)は、「くちビルディング選手権」というユニークな活動を広めている、グッドネイバーズカンパニーの 清水 愛子さん です。

清水さんは、大手広告代理店の会社員だった頃、高齢化が進む地域の健康づくりに課題意識を持ったそうです。しかし、医療という分野は高い専門性を要求されるため、関わり方を模索していました。そんな時、文系でも医学部に学士編入できる方法があると分かり、お医者さんになったそうです(すごい!)。

関連記事

「目的地は鬼ヶ島」について詳しく知りたい方は以下の記事もどうぞ。


この記事が参加している募集

SDGsへの向き合い方

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!