マガジンのカバー画像

Designship Special Contents

8
イベント「DesignShip 2023」向けの特設ページです。 https://design-ship.jp/2023
運営しているクリエイター

記事一覧

固定された記事

SPECTACLES NOW!

こんにちは。DESIGN SPECTACLES編集部です。 富士通デザインセンターは、昨年に続いて、Designship2023に出展しています。今年のDesignshipのコンセプトは、「広がりすぎたデザインを、接続する」。 私たち、富士通デザインセンターも、社会課題に対して、デザインができることを自問自答しながら前に進もうとしています。そんな中、このイベントで、みなさんとどんな対話ができるだろうと、出展に向けて議論を重ねてきました。 たどり着いたテーマ。 それは、

どうすれば、未来への感度を上げられるだろうか?

発想の源となるインスピレーションを届ける​​ これまで数々のビジョン創出や新規事業創出に携わってきた中で、​発想の源となるインスピレーションの大切さを実感しました。​未来への発想には、「ヒトの価値観の変化に着目すること」​「世の中のおもしろい情報に触れること」「自ら体験して心を動かすこと」​が必要と考え、人や場を巻き込みながら活動を広げています。​

VUCA・AI時代を生きる子どもたちのために、デザイン・デザイナーは何ができるだろうか?

“未来に生きる子供たちに「問う力」を”​ 児童向けデザイン思考を活用した​探求学習・問いづくりの出前授業​ ​未来の社会を創っていく子どもたちにとって、できるだけ早い段階から、​問題発見・課題設定する力を身につけることが重要ではないかと私たちは​考えています。​私たちは、子どもたちが「デザイン思考」を活用し「問いを立てる」ことを「ワクワクしながら学べる」よう、児童生徒向けデザイン思考出前授業​「ワクガク★プロジェクト」に取り組みました。​

どうしたら、住民の声に寄り添いながら、​地域の自立性を引き出せるだろうか?​

島の魅力の再発見​“食”を軸にした地元高校とシェフのレストラン​ ​日本には、まだ知られていない素敵な人々や伝統文化が、たくさんあると​信じています。まずは、私の周りの素敵でならない人たちを繋ぎ、豊かさで​あふれる世界の第一歩を踏み出したいと思いました。​住民の自律性を高め、佐渡の魅力を再発掘することで、社会インパクトを​あたえることができる施策を住民と共に作り上げています。​

どうすれば、価値観が多様化する社会で新たな「市民とまちとの接点」をデザインすることができるだろうか?​

暮らしの中でまちを知り気軽にまちへの意見を言える仕組みづくり 市民の価値観が多様化する中で、行政が全てのニーズを把握し対応することは難しくなっています。そこで私たちは、川崎市中原区の市民・行政・企業の多様な主体で協働し、地域の課題解決を目指す「市民参加型のまちづくり」に取り組んでいます。​三者で対話を繰り返し「暮らしの中でまちを知り、気軽にまちへの意見を言える仕組み」を考案し、武蔵小杉駅周辺で実証実験を行いました。まちに携わる様々な立場の人たちが一緒に考え行動するコトと、ア

徳島の酒蔵が持つ個性や魅力を多くの人に伝え、日本、世界へと販路を拡大できるか?

お酒造りをオープンにし、ユーザー参加で新たな価値を生み出す 日本酒に新たな価値を生み出す鍵は「オープンにすること」です。 日本酒業界は長い歴史と伝統から、酒造りを公開しないことが良しとされています。そういった考えを尊重しながらも、「今の時代に合った日本酒の作り方に挑戦したい、しなければならない」と考えています。

社会課題と接する機会を日常にするには?

社会課題を「鬼や鬼ヶ島」に、社会起業家を「桃太郎」と見立て、「笑い」の要素をプラスしたユニークなトーク番組 日本人の多くが知っているおとぎ話「桃太郎」のストーリーを一言でいえば、「挑戦の物語」であり、村人たちに勇気と希望を与えたことでしょう。桃太郎のように未来に対して行動を起こし、組織や領域を越えた仲間と助け合い協力することの大切さが、この世界に広まることを願っています。 日本を元気に!世界をサステナブルに。

どうすれば、敷居の高い日本酒に対するハードルを下げることができるだろうか?

日本酒の味と香りを再解釈した新たなボトルによる直観的に日本酒が選べる体験 国内消費の冷え込みが続く日本酒業界。そんな業界をもっと盛り上げたいという思いから、日本酒好きなデザイナーが集まり「自分の好みを把握し、日本酒を買ってもらうきっかけ作り」となる、新たな日本酒体験をデザインしました。 今回は日本酒に興味があるけど普段飲まない人をターゲットにし、日本酒の味と香りを再解釈した新たなボトルを作成、ボトルを使いながら視覚と触覚で直観的に日本酒が選べる体験を提供します。